病気もいろいろとありますが、男性特有や女性特有と言うものもよくあります。
また、男性でも女性でもかかってしまうが、割合としてはどちらか一方が多いなんて病気もあります。

実はカンジタ症も、実は女性の方が起こりやすい病気なのです。

なぜ女性に起こりやすいのか

実はカンジダ菌はもともとから、人の体にいる常在菌とも言われています。とはいえ、他の人からもうつされるケースももちろんあります。
男性よりも女性の方が持っていることも多いとも言われています。

また、女性の場合、性器にカンジダ症が保有していることも多く、さらにホルモンバランスを崩しやすかったり、免疫力低下も男性よりも引き起こしやすいため、カンジダ症発症は多くなります。

さらに女性の場合には男性と比べると、通気性の悪い洋服きていたり、また下着やガードルなどで通気しにくくなっていることもあります。それによりカンジダ菌が繁殖しやすくなるということもあります。

他に男性の場合、性器も外に出ていてお風呂で洗いやすいです。女性の場合だと清潔にしようとしても洗いにくかったり、また石鹸で洗いすぎによって、体のバリア機能まで弱めてしまい、余計にカンジダ菌を繁殖させやすい環境にしてしまうことがあります。
カンジダ症の治療では石鹸による洗い過ぎをしないようにするといった注意もでるくらいです。

男性もカンジダ症にはなる

やはり女性と比べると男性の方がカンジダ症にはなりにくいといわれています。

普段の生活でもトランクスなどで通気性もよかったり、また洗いやすかったりするので、清潔にして免疫力をさげなければあまりなるものではありません。

ただし、性行為で感染してしまい、そこから発症するケースはよくある話です。不特定の女性との性行為には注意が必要と言えます。